Newリリース 論点別!新リース会計基準
「論点別!新リース会計基準監査+アドバイザリーの専門家が解説」のWebセミナーの配信がスタートしました。
是非、ご視聴ください。
♦論点別!新リース会計基準監査+アドバイザリーの専門家が解説♦
講師:太陽有限責任監査法人 公認会計士 若林将吾
太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 公認会計士 松永直樹
収録日:2025年12月8日
企業会計基準委員会(ASBJ)が「企業会計基準第34号『リースに関する会計基準』」いわゆる新リース会計基準を公表してから、1年以上が経過しています。
この新リース会計基準によって、リース取引の会計処理は大きく変わります。
新リース会計基準では、すべてのリース取引を貸借対照表上に計上することになり、子会社を含めた適用対象の範囲、これまではリースとして取り扱われなかった隠れリースの調査対象の範囲など、基準適用が強制適用される2027年4月までに、確認・検討し、準備すべき事項は多岐にわたります。
このため、新リース会計基準を適用する企業においては、財務指標への影響を把握し、適用範囲や会計方針、開示内容の検討および管理体制の見直しなど、監査法人と事前に協議をしておく必要があります。
このセミナーでは、監査・アドバイザリーの専門家がわかりやすく、導入準備の中で遭遇する論点を解説します。是非、このセミナーを聴講して、新リース会計基準の導入準備に備えてください。
※収録日(2025年12月8日)時点での情報に基づいたセミナー内容となります。
<主なセミナー内容>
第1回 新基準の振り返り、隠れリース(21:30)
第2回 リース契約の把握(24:02)
第3回 リースの識別(16:52)
第4回 リース期間(13:32)
第5回 リースの計算、事後的な見直し(29:32)
第6回 各種論点(減損損失、サブリース)(8:50)
第7回 開示(12:39)