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Newリリース! 外形標準課税の申告実務ポイント

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◆外形標準課税の申告実務ポイント

講師:税理士 多田 雄司

外形標準課税とは、所得以外の指標を基準にして課税することをいいます。具体的には付加価値額と資本金等の額に課税します。実務では、付加価値額をどのように計算するかが最も問題になります。付加価値額は、報酬給与額、純支払利子、純支払賃借料、単年度損益を合計したものです。例えば報酬給与額は、毎月給与として支払う金額だけではありません。報酬給与額、純支払利子、純支払賃借料とも実務で迷う事項は多くあります。今回は付加価値額を中心に解説します。

 

◆収録内容・チャプター

Chapter1(22:29)(書籍p5、6、7、8、9)
  2⃣ 法人事業税の概要
   1 事業に対する課税
   5 法人別の課税標準
   6 課税標準
   7 付加価値額
   11 標準税率
   12 制限税率
   13 分割基準
   14 特別法人事業税
   15 申告納付

Chapter2(13:43)(別紙)
 令和8年度の税制改正(付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例 等)

Chapter3(20:27)(書籍p366~377)
 申告書の記入例、税率

Chapter4(27:39)(書籍p42、45)
 第3章 付加価値割
  1⃣付加価値額
   1 付加価値額
   2 付加価値に対する課税
  2⃣報酬給与額
   1 規定
   2 報酬給与額を計上する事業年度

Chapter5(16:25)(書籍p46、47、48、49)
   3 損金不算入の役員給与
   4 報酬給与額に含まれないもの
   5 消費税、地方消費税が含まれている場合
   6 組合契約等をした場合(事業税取扱通知4の1の4)
   7 勘定科目との関係
   8 報酬給与額と請負契約に係る代金

Chapter6(23:33)(書籍p50、52、53)
   10 報酬給与額の考え方
   11 役員又は使用人に対する経済的利益(事業税取扱通知4の2の6)
   12 具体的な現物給与の金額

Chapter7(18:44)(書籍p59)
   15 出向者、転籍者に対する給与

Chapter8(19:17)(書籍p68、69、85、89)
   16 引当金経理をした場合の報酬給与額
   18 掛け金等に該当するもの(地令20の2の3➀)
   19 退職金共済契約、特定退職金共済契約の掛金
   26 掛金等に該当しないもの(地令20の2の3②)
   29 労働者派遣、船員派遣に係る特例

Chapter9(12:50)(書籍p96、97、98、109、112)
   3⃣ 純支払利子
   1 純支払利子
   2 支払利子
   4 支払利子に含まれるもの(事業税取扱通知4の3の1)
   5 受取利子に含まれるもの(事業税取扱通知4の3の2)
   10 ファイナンス・リース取引に係るリース料
   12 貿易商社が支払う輸入決済手形借入金の利息
   14 売上割引料

Chapter10(17:01)(書籍p116、119、120、121、122、123)
  4⃣ 純支払賃借料
   1 純支払賃借料
   2 支払賃借料
   4 賃貸借の期間
   6 権利金等
   8 明渡しの遅滞により支払う違約金等
   10 立体駐車場棟の賃借料(事業税取扱通知4の4の9(2))
   13 倉庫における荷物の保管料
   15 共益費等の取扱い

Chapter11(08:29)(書籍p127、128、179)
  5⃣ 単年度損益
   1 規定
   2 計算の例によらない規定(地法72の18②他)
  7⃣ 雇用安定控除
   1 考え方
   2 要件(地法72の20➀)
   4 雇用安定控除額(地法72の20②)

公開日: 2026年10月21日 16:25