法人税の知識を仕訳に活かす!“仕訳の教室”全5本
ID・パスワードをお持ちでない方
視聴には年間定額で450講座以上のWebセミナーが見放題の「Webセミナー定額プラン」がおすすめです。
※単品購入(視聴期限3週間)はこちらから。一部、定額プラン限定(単品販売のない)講座もございます。
テキストは各動画内の 【テキストダウンロード】 ボタンからダウンロードいただけます。
説明文の下の動画のサムネイルをクリックして視聴してください。
『法人税の知識を仕訳に活かす!“仕訳の教室”』(全5シリーズ)
≪講師≫
税理士 西尾佳文
≪コース紹介≫
本セミナーでは、「学習」と「実務」の違いに着目し、実務においてとくに意識が求められる法人税法の考え方を踏まえながら、仕訳への反映方法を体系的に解説します。
法人税法の基本的かつ重要な規定を押さえつつ、その知識を実際の仕訳にどのように活かすかを学ぶことで、実務に直結する判断力の習得を目指します。
日常業務で迷いやすい論点について、税務と会計の両面から整理・理解を深めることで、実践的な対応力を身に付けていただきます。
【File01】消耗品や備品は、資産か、費用か!(31:04)
消耗品や備品を取得した場合、費用または資産のいずれとすべきか、その絶対的な判断基準はないものの、実務では、法人税法における少額の減価償却資産に関する取扱いを拠り所に判断することが少なくありません。そこで、その取扱いや一般的な経理処理を確認します。
【File02】一括償却資産の「一括」とは?「一度に」の意味ではない!(31:20)
一括償却資産の「一括」が「一括り」を意味することを理解するとともに、一括償却資産について、法人税の計算上損金の額に算入する金額や資産計上せず全額を「消耗品費」等として処理した場合の取扱いなどを確認します。また、償却資産税との関連についても整理します。
【File03】価値の増加を伴う支出(改良)は、修繕費となるか?(22:00)
修繕費とは何か、また、税務上の資本的支出とは何か、それぞれの例示を紹介しながら基本的な考え方を整理し理解するとともに、さらに、資本的支出を「修繕費」として処理した場合の税務上の取扱いなどについて確認します。
【File04】「消耗品費」や「修繕費」が「償却費」とみなされる場合も!(22:43)
まず、減価償却費の損金算入額に関する基本的な事項を確認します。その上で、「償却費」以外の科目で処理された費用について、『償却費として損金経理をした金額』とみなされる例を紹介し、さらに、少額減価償却資産を無償で受け入れた場合の税務上の取扱いについても説明します。
【File05】支出の効果が数年に及ぶ費用は、資産に該当!(32:41)
会計上の繰延遺産とは別に、税法上は特有の繰延資産が存在します。そこで、その税法特有の繰延資産について例示を含めて学ぶとともに、その中の代表的なものについて具体的な償却期間などを解説した上で、その経理処理上の勘定科目についても確認します。