てりたま先生のワンポイント解説~監査対応のリアルと処方箋~全11本
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<講師名>
公認会計士 玉井 照久
<講師からのメッセージ>
こんにちは。公認会計士の玉井照久です。
私は監査法人トーマツに入社して以来、33年間にわたり監査業務に携わってきました。これまで数多くの企業と関わり、多くの経営者や経理担当者の皆様と仕事をさせていただく中で、監査の現場で起こるさまざまなやり取りや葛藤を実際に経験してきました。
監査の現場では、監査人と企業の経理担当者が意見の違いから衝突してしまう場面も少なくありません。
しかし、長年監査に携わってきた立場から申し上げると、経理の皆様と監査人の目標は、本来重なっている部分がかなりあると感じています。どちらも、『適正な財務報告をしたい』、『もっと会社をよくしたい』という思いが共通しているはずです。
本シリーズ「てりたま先生のワンポイント解説~監査対応のリアルと処方箋~」では、そうした監査現場のリアルを踏まえながら、経理担当者の皆様が監査人とより円滑にコミュニケーションを取り、建設的な関係を築いていくための考え方やヒントをお伝えしていきます。
監査対応に日々向き合っている経理の皆様にとって、実務の視点から役立つ気づきをお届けできれば幸いです。
ぜひ、本シリーズを通じて、監査人との関係をより前向きなものにしていただければと思います。
<講師紹介>
玉井公認会計士事務所 代表。
関西学院大学経済学部卒業。 1989年に公認会計士試験第二次試験に合格し、サンワ・等松青木監査法人(現・有限責任監査法人トーマツ)にて勤務開始。途中4年間の米国駐在をはさみ、一貫してグローバル企業の監査を担当。2005年パートナー就任。
2022年に退職、個人開業し「てりたま」としてX(旧Twitter)やnoteにて監査をポジティブに語る情報発信を継続中。