暗号資産の実務と税務①全4本

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「暗号資産の実務と税務①」
講師  税理士 安河内誠 
収録日  2026年3月3日

令和8年度税制改正で、金融商品取引法の改正を前提に、暗号資産の課税が見直されることとなりました。
暗号資産を譲渡等した場合、その譲渡所得はこれまでの総合課税から、分離課税に見直されることとなり、現行の株式のように幅広く取引が行われることが期待されます。
そこで、このセミナーでは、2回にわたり、暗号資産について、その特徴や商品としての特性、現在どのように活用されているのか等について、税務の取り扱いを含めて、わかりやすく解説します。
講師は、財務省、国税庁で、税制の企画立案・執行、デジタル金融規制等に携わった税理士の安河内誠先生です。
この講座を聴講して、今後、活用が拡がる暗号資産の理解と活用にお役立てください。
※収録日(2026年3月3日)時点での情報に基づいたセミナー内容となります。

このセミナーの内容
チャプター1 暗号資産の基礎知識(23:43)
チャプター2 暗号資産の仕組みと課税の基礎(19:54)
チャプター3 暗号資産市場の現状(17:19)
チャプター4 暗号資産の活用と税務上の論点(20:21)

以下の内容は、暗号資産の実務と税務②(近日公開予定)
チャプター5 現行の個人課税
チャプター6 現行の法人課税
チャプター7 令和8年度税制改正の詳細
チャプター8 暗号資産の税務調査
チャプター9 今後の展望と税務専門家の役割

<講師紹介> 税理士 安河内誠
1987年に国税庁入庁。37年間にわたり税制の企画立案・執行、デジタル金融規制等に携わる。
財務省主税局では、20年間国際課税制度の改正を主導。
税務大学校研究部では、仮想通貨税制を研究。論文「仮想通貨の税務上の取扱い」を執筆し、日税研究賞奨励賞を受賞。
日本暗号資産取引業協会では、事務局長・参与として業界の自主規制体制の構築に尽力。
2023年に税理士登録。現在は、国際税務、暗号資産、Web3(ブロックチェーン技術を基盤とした「分散型インターネット」)などの関連業務を専門とする税理士として活躍している。

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