グループ企業間取引の書類保存制度全12本
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(解説資料.pdf / 979.7KB)
<内容>
本セミナーは、令和8年度税制改正で創設された「企業グループ間の取引に係る書類保存の特例」について、制度解説および実務上の疑問点を解説します。
内国法人は、関連者との間で「販管費等」の起因となる取引を行った際に、その取引関連書類に「資産・役務の提供明細」や「対価の計算明細(算定根拠)」などの記載・記録がない場合は、特定事項記載書類を取得・作成・保存しなければならなくなりました。
この新制度は既に本年4月1日以降開始事業年度からスタートしていますが、「関連者」が具体的に誰を指すのか、他税制との関連や実務にはどのような影響があるのかなど、確認しておくことが重要です。
<チャプター>
Ⅰ 制度解説
チャプター1 はじめに
チャプター2 どのような取引が適用対象となるか
チャプター3 ローカルファイルとの関係
チャプター4 取得・作成・保存のレベル感
チャプター5 書類保存等の場所チャプター5 書類保存等がない場合又は不十分な場合の対応
チャプター6 書類保存等がない場合又は不十分な場合の対応
チャプター7 青色申告の承認の取消し・欠損金の繰越控除・損金算入
チャプター8 寄附金、グループ法人税制、グループ通算税制
チャプター9 税務調査
Ⅱ 制度対応
チャプター10 企業の対応状況(例)
チャプター11今後の取り組みアプローチ(案)
チャプター12 最後に
<講師>
EY税理士法人 竹内 茂樹 氏、西 康之 氏
<配信日>
2026年7月16日(木)