新リース会計基準との向き合い方特別対談 ~強制適用が迫る今、実務担当者が留意したいポイント~全6本

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『新リース会計基準との向き合い方特別対談 ~強制適用が迫る今、実務担当者が留意したいポイント~』
講師:税理士 金子真一
   公認会計士・税理士 大楽弘幸
収録日:2026年7月22日


「新リース会計基準との向き合い方」で講師をされている金子真一先生と「上場会社の子会社のための新リース会計基準の導入」で講師をされている大樂弘幸先生がタッグを組み、新リース会計基準の強制適用が迫る今、新リース会計基準の導入を行っている実務担当者に向けて留意したいポイントを対談形式でお伝えします。

当対談は、制度説明を主としたものではなく、「新リース会計導入のコントロール部署をどこにすべきか」「監査法人との窓口の適任部署はどこか」等の実務において他者には相談し難いような内容について、講師のお二人が経験を基に解決の糸口となるポイントをお話ししています。

当対談にテキスト等はありませんのでお気軽にご視聴ください。


<収録内容>
Chapter1 講師紹介/イントロダクション(04:02)
Chapter2 トークテーマ1:体制(35:00)
Chapter3 トークテーマ2:契約の洗出し、管理(21:59)
Chapter4 トークテーマ3:パラメーター・ルール(10:46)
Chapter5 トークテーマ4:簡便的取扱い(09:30)
Chapter6 トークテーマ5:開示(07:46)


<講師紹介> 税理士 金子真一
大手信託銀行にて25年間会計・税務を担当。働きながら20年以上税理士試験にチャレンジし、2018年に5科目合格。2019年50歳を機に退職して金子真一税理士事務所を開業、東京税理士会目黒支部での租税教育委員長を経て、現在東京税理士会デジタルシステム部委員。
企業実務家目線での税理士として現場で苦しむ担当者を支援する活動を行い、会計・税務業務の効率化支援から、消費税インボイス、電子帳簿保存法の制度改正支援、賃上げ促進税制等の執筆、セミナー活動等幅広く活動。
現在、新リース会計等の制度改正支援に注力。
 

<講師紹介> 公認会計士・税理士 大楽弘幸
監査法人及びFASで18年以上の経験、及び金融庁企業開示課で2年間の開示行政を経験。企業開示課ではASBJの会議や
IASBの国際会議に参加するなど日本基準及び国際会計基準の基準設定に精通する。
現在は独立して会計事務所を設立し、監査業務、IPO支援、税務業務、上場企業の社外監査役業務を行っている。

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