デジタル遺産への対応全4本

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「デジタル遺産への対応」
講師 税理士 菅沼俊広 ITC・AIMC・ISMS審査員補
収録日 2026年6月1日

日常生活にデジタル機器が当たり前に利用される現代社会。相続財産にもデジタル化されたコンテンツが存在し、その対応はまさに急務と言える状況です。
インターネット等を利用した様々なデータが、いわゆるデジタル遺品として、被相続人の財産として残されるようになり、そのデジタル遺品の中でも金銭的な価値を有するものについては「デジタル遺産」と呼ばれます。
このデジタル遺産に、いまのところ統一された法律や明文規定は設けられていないようですが、増加することは疑いのないところで、デジタル遺産にかかる法整備は、今後進められていくこととなるでしょう。
ただ、画一された法律が整っていない現状であっても、実際に相続が発生した場面においては、デジタル遺産に対応することが求められます。
このセミナーでは、多様化する「デジタル遺産」について、具体的に説明し、処理の仕方などを解説していきます。
※収録日(2026年6月1日)時点での情報に基づいたセミナー内容となります。

タイトル:デジタル遺産への対応
Chapter1(29:28) 1.デジタル遺産とは     2.インターネット利用状況
Chapter2(21:58) 3.デジタル遺品の相続処理
Chapter3(32:38) 4.国税当局を取り巻く環境の変化
Chapter4(27:19) 5.諸外国の法規制等(デジタル遺言を含む)

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