外形標準課税の申告実務ポイント全11本
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(別紙 令和8年度の税制改正に伴う「第8版外形標準課税の申告実務ガイド」の修正.pdf / 316.8KB)
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講師 :税理士 多田 雄司
収録日時 :2026年6月25日
外形標準課税とは、所得以外の指標を基準にして課税することをいいます。具体的には付加価値額と資本金等の額に課税します。実務では、付加価値額をどのように計算するかが最も問題になります。付加価値額は、報酬給与額、純支払利子、純支払賃借料、単年度損益を合計したものです。例えば報酬給与額は、毎月給与として支払う金額だけではありません。報酬給与額、純支払利子、純支払賃借料とも実務で迷う事項は多くあります。今回は付加価値額を中心に解説します。
◆収録内容・チャプター
Chapter1(22:29)(書籍p5、6、7、8、9)
2⃣ 法人事業税の概要
1 事業に対する課税
5 法人別の課税標準
6 課税標準
7 付加価値額
11 標準税率
12 制限税率
13 分割基準
14 特別法人事業税
15 申告納付
Chapter2(13:43)(別紙)
令和8年度の税制改正(付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例 等)
Chapter3(20:27)(書籍p366~377)
申告書の記入例、税率
Chapter4(27:39)(書籍p42、45)
第3章 付加価値割
1⃣付加価値額
1 付加価値額
2 付加価値に対する課税
2⃣報酬給与額
1 規定
2 報酬給与額を計上する事業年度
Chapter5(16:25)(書籍p46、47、48、49)
3 損金不算入の役員給与
4 報酬給与額に含まれないもの
5 消費税、地方消費税が含まれている場合
6 組合契約等をした場合(事業税取扱通知4の1の4)
7 勘定科目との関係
8 報酬給与額と請負契約に係る代金
Chapter6(23:33)(書籍p50、52、53)
10 報酬給与額の考え方
11 役員又は使用人に対する経済的利益(事業税取扱通知4の2の6)
12 具体的な現物給与の金額
Chapter7(18:44)(書籍p59)
15 出向者、転籍者に対する給与
Chapter8(19:17)(書籍p68、69、85、89)
16 引当金経理をした場合の報酬給与額
18 掛け金等に該当するもの(地令20の2の3➀)
19 退職金共済契約、特定退職金共済契約の掛金
26 掛金等に該当しないもの(地令20の2の3②)
29 労働者派遣、船員派遣に係る特例
Chapter9(12:50)(書籍p96、97、98、109、112)
3⃣ 純支払利子
1 純支払利子
2 支払利子
4 支払利子に含まれるもの(事業税取扱通知4の3の1)
5 受取利子に含まれるもの(事業税取扱通知4の3の2)
10 ファイナンス・リース取引に係るリース料
12 貿易商社が支払う輸入決済手形借入金の利息
14 売上割引料
Chapter10(17:01)(書籍p116、119、120、121、122、123)
4⃣ 純支払賃借料
1 純支払賃借料
2 支払賃借料
4 賃貸借の期間
6 権利金等
8 明渡しの遅滞により支払う違約金等
10 立体駐車場棟の賃借料(事業税取扱通知4の4の9(2)
13 倉庫における荷物の保管料
15 共益費等の取扱い
Chapter11(08:29)(書籍p127、128、179)
5⃣ 単年度損益
1 規定
2 計算の例によらない規定(地法72の18②他)
7⃣ 雇用安定控除
1 考え方
2 要件(地法72の20➀)
4 雇用安定控除額(地法72の20②