仕訳入力担当者のための消費税「課否判定」徹底理解講座全8本

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「仕訳入力担当者のための消費税「課否判定」徹底理解講座」
講師:税理士 遠藤奈美
収録日:2026年9月30日

消費税の課否判定は決算時に初めて行うものではなく、日々の会計入力の段階で行う必要があります。売上について、課税・非課税・免税・不課税を区分して把握する必要があります。非課税・免税・不課税は消費税を預からないという点では同じですが、仕入税額控除の計算に際し、非課税・免税・不課税の区分を間違えると税額が誤って計算されてしまいます。一つの仕訳の区分も間違えられません。消費税計算において、課税・非課税・免税・不課税の区分は非常に重要です。

☆この講座独自の「4要件判定カード」、税区分に迷ったときはこれにそって上から順に考える!

☆勘定科目が同じでも中身によって税区分が異なる!取引の中身を見る必要あり


◆収録内容・チャプター
Chapter1(13:13)
 はじめに
 Ⅰ 消費税の基本的なしくみ
  1 消費税の課税の対象
  2 納付税額の計算の流れ(原則的な計算)
  3 会計入力と税区分判定
  4 仕入税額控除とインボイス制度の関係

Chapter2(13:52)
 Ⅱ 課否判定の基本
  1 課税対象となる取引(4要件)
  2 「国内取引」
  3 「事業者が事業として行う取引」
  4 「対価を得て行う取引」

Chapter3(14:12)
  5 「資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供」
  6 4要件≪判定ドリル≫

Chapter4(36:06)
  7 非課税取引
  8 非課税取引≪判定ドリル≫

Chapter5(11:56)
  9 免税取引
  10 免税取引≪判定ドリル≫

Chapter6(21:38)
 Ⅲ 同じ勘定科目でも税区分が異なる取引
  1 諸会費
  2 交際費・会議費

Chapter7(18:15)
  3 旅費交通費
  4 手数料・通信費
  5 地代家賃

Chapter8(22:19)
  6 固定資産・修繕費
  7 福利厚生費
  8 雑収入・補助金・損害賠償金
 おわりに

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