<国際税務基礎講座>基礎から学ぶ国際税務の主要論点(21)~金融取引に関する移転価格税制上の取扱い~全2本

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(21_金融取引に関する移転価格税制上の取扱い.pdf / 281.3KB)

<内容>

知識習得の最初の1歩を踏み出すことが難しいと言われる「国際税務」の主要な論点について分かりやすく解説する連続セミナーです。
国際税務について最初から分かりやすく学びたい方向けに、把握しておくべき重要論点の基本的な考え方や、経理税務部と事業部が連携すべき観点などについて、基礎から解説します。

今回は第21回目のテーマとして、2022年6月に移転価格事務運営要領の改正が行われた「金融取引に関する移転価格税制上の取扱い」について解説します。

※テキストをダウンロードしていただき、チャプターのタイトル等をクリックし、ご視聴ください。

 

<チャプター>
1.金銭の貸借取引、2.過去の金利設定方法との比較(34:25)
3.債務保証取引、4.実務の視点(26:16)

 

<講師>
公認会計士、税理士 佐和 周 氏

 

<撮影日>
2026年9月8日


<「基礎から学ぶ国際税務の主要論点」シリーズ一覧(全21講座)>

(1)国際税務の問題が発生する基本構造 

(2)租税条約

(3)外国税額控除制度①

   外国税額控除制度②

(4)恒久的施設(PE)

(5)外国子会社配当益金不算入制度

(6)移転価格税制①(制度の概要・独立企業間価格の算定方法)

   移転価格税制②(無形資産取引・役務提供取引)

   移転価格税制③(移転価格リスク対応・文書化)

(7)国外関連者に対する寄附金

(8)タックスヘイブン対策税制①(制度の概要)

   タックスヘイブン対策税制②(実務で問題になる場面)

(9)過大支払利子税制/過少資本税制

(10)国際税務における個人の所得税

(11)海外取引における源泉所得税

(12)海外取引における消費税

(13)海外子会社への出向者と出張者(給与較差補填、短期滞在者免税etc)

(14)海外子会社からの資金還流(配当・利息などによる還流の検討)

(15)海外子会社の清算・売却 

(16)国際税務に係る税務調査

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